金川真大の最後の言葉

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金川真大(かながわ まさひろ)の最後の言葉

「完全勝利」といったところでしょうか

2009年12月18日、水戸地方裁判所で死刑判決が言い渡された直後、新聞記者との接見取材でのこと。金川は控訴を取り下げる意向を示したうえで「後は執行までの時間をいかに短くするか。(国が執行に)動かなければ裁判に訴える」などと話し、その3年2ヶ月後、望みどおり死刑に処された。

・死刑確定:2010年1月5日
・執行:2013年2月21日(29歳没)
・処刑地:東京拘置所

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土浦連続殺傷事件

2008年(平成20年)3月19日と同23日に、茨城県土浦市で発生した通り魔事件。
高校卒業後、進学も就職もせず引きこもり生活を6年送っていた金川元死刑囚が、”つまらない毎日”と決別するため犯行を思い立ったのは2008年1月のこと。
当初は自殺を考えるも、「さほど苦しまず確実に死ねる死刑」に処されるため大量殺人を計画、2ヶ月かけ包丁やサバイバルナイフを準備し、同年3月19日、茨城県土浦市の住宅街で当時72歳の男性を刺殺した。
東京で3日間を過ごした後の23日、今度はJR常磐線の荒川沖駅に現れ、手当たり次第に通行人をナイフで襲撃、27歳の男性を殺害したほか7人に重傷を負わせた。

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