早川紀代秀の最後の言葉【オウム真理教】

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早川紀代秀(はやかわ きよひで)の最後の言葉

被害者やご遺族の方々らに対する申し訳なさは、事件発覚から23年経った今も薄れることはない

死刑が執行される直前に寄せられた手記より。

・死刑確定:2009年7月17日
 ※オウム真理教事件で死刑が確定したのは6人目。
・執行:2018年7月6日(76歳没)
・処刑地:福岡拘置所

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オウム真理教幹部

早川元死刑囚は、最古参の幹部の1人で、麻原彰晃の側近の人だった。
大学を卒業して建設会社に勤めた後、昭和61年にオウム真理教の前身の宗教やヨガのサークル、「オウム神仙の会」に入った。
その後「オウム真理教」と名前を変えた教団の中で、施設の建設などを担当する「建設省」の責任者となった。また、松本元死刑囚の側近として中心的な役割を果たし、教団の拡大に関わった。
教団による事件では、信者を家族のもとに返す活動をしていた坂本堤弁護士一家の殺害事件の実行犯などとして起訴された。

地下鉄サリン事件

1995年(平成7年)3月20日に日本の東京都で発生した同時多発テロ事件。
地下鉄車両内で、オウム真理教の信者らが神経ガスのサリンを散布。乗客及び職員、さらには被害者の救助にあたった人々にも死者を含む多数の被害者が出た。

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